体脂肪計

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体脂肪計に気軽に乗れますか?私はものすごく勇気がいります。っていうか、自信がない時は絶対に乗りませんね。自分が現在、太っているのかどうかって、体重計や体脂肪計に乗らなくてもだいたい「感覚」でわかりますよね。そういう時に体脂肪計とかで測定すると、かなりショックを受けます。

自分が思っている以上に太ってるんですよね。

まさに「ガーン!!」ってやつです。

体脂肪が何パーセントからが「肥満」になるのか、素人ではわかりません。でも大丈夫!!体脂肪計はご丁寧に表示してくれるんです。

「痩せ過ぎ」「痩せ気味」「普通」「太り気味」「肥満」など・・。

体重が増えていなくてホッとしたのもつかの間、体脂肪率や内臓脂肪レベルがアップしてたり・・。

メタボリック、メタボという言葉が広く普及されるようになり、お腹周りの肉や内臓脂肪が注目されるようになりました。

と、同時に体脂肪計も急激に進化を遂げました。

さらにデザインも近未来的でスマート、シンプル。

しかしカラーは豊富・・。

レッド、イエロー、ピンク、ブルー、ブラック・・。

今までの「体重計はシルバーかホワイト」という概念は遠い昔になりました。

たしかにレッドやイエロー、ピンクの体脂肪計はキュートで可愛らしいのですが、表示される数字は厳しいです・・。

前回値が表示される機能がついてるものがほとんどで、前回との差を表示してくれます。

5,6人程度登録できる機能もあったり・・。

でも、家族に自分の体重やら体脂肪やら知られたくないですよね。

「ちょっと、あなた最近太りすぎなんじゃない?!」「細いくせに内臓脂肪多いのね」って家族から毎日のように言われたくありませんよね。

自分の体脂肪を認めたくないわけではありませんが、体脂肪計で正確に体脂肪率が測れない?人もいるようです。

例えば、成長いちぢるしい児童(よっぽど太っていなければ小学生が体脂肪なんて問題視する時期じゃないですよね。)高齢者、閉経後の女性(高齢者で太りすぎを気にする人っているのかな?)ボディビルダーやスポーツ選手(体脂肪率が低すぎて測定不能ってことでしょうか?)風邪などで発熱中の人、むくみ体質の人、妊娠中の人(お腹にもう1人いるんですもんね)などなど・・・。

私なんて体脂肪計に乗って、ショックな数字が表示されたら「あっ!もしかしてむくんでるのかも?!」「もしかして妊娠?!」って現実逃避しちゃいそうな気がします・・。

ちなみに、この画期的な体脂肪計を開発したのは、なんと日本の会社です。

世界初!!体脂肪計を開発したのは、株式会社タニタです。

体重計だけでなく、そのほかの計測機器で有名ですよね。

タニタ以外には、体温計で有名なオムロンなども開発・販売しています。

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